らくらく毛管運動

西式健康法で毛管運動というのがあり、やればいろいろと良い効果があるらしい。しかし、これをやるとかなりきつくて、1,2分がせいぜいやれる時間だ。どんなものかというと簡単な運動で、床に横たわり、手足を振り上げ細かくゆする方法だ。

そこで、もっと楽にできないかと考えられたのが「らくらく毛管運動」だ。

これは金 澤 竹 哲さんが考案されたもので、「らくらく毛管運動でよみがえる」を出版され詳細に説明されている。

これは上記の毛管運動を壁や椅子に足をかけてやるものだ。



これなら、らくちんで10分でも20分でもできそうだ。金 澤 竹 哲さんは120分までなら、いくらでもやればよいと言っておられる。

さて、ここまではやり方が簡単ですぐできるということが分かったのだが、効果はどうだろうか。

これが予想よりもすごくて金 澤 竹 哲さんがの「らくらく毛管運動でよみがえる」から引用すると次のような効果があったそうだ。

● ダイエット、 下肢 静脈瘤 の 改善

● ひどい 膝 痛 を 克服 し、 バレエ を 再開( 五七 歳、 山梨県)

● 突然 襲っ た 膝 の 痛み が 一 か月 で 治っ た 桜木 るり さん( 六 四 歳、 千葉県)

●三度 の 脳梗塞 を 克服 し、「 六 〇 代 と 見 られ ます」 ( 笠 満 津 子 、 八 三歳、 佐賀県)

●リウマチ から よみがえっ た 涙 の 体験 赤 塚 多 恵 子 さん( 五 九 歳、 静岡県)

 

くわしくは、上記の著書を読んでいただきたいが、ここまで効果があるとは驚きですね。

どれだけやってこの効果が出たのかそれぞれなのですが、およそ1日に15分を2回程度のようです。

ただ、1回15分でもきつく感じる方が多いと思いますから、5分やっては少し休みまた5分といったやり方もおすすめです。

TVを見ながらあるいは音楽を聴きながらでもOKです。

症状がひどい方は頑張ると効果があるでしょうが、無理は禁物、苦にならない程度でやりましょう。

ともかく生活に取り入れて習慣化したいものです。

 

毛管運動ははなぜこのような効果があるのか? 次のようなことらしい。

理屈はよくわからないが、まあ効果があればよいではないですか、即実行あるのみですぞ。

 

毛細血管の血流をスムーズにする

毛管運動」は西式医学(西勝造氏)健康運動である。これは西式医学の「血液の循環は毛細血管網が行っている」という根本原理のもとに考えられた運動だ。

つまり、血液の循環は心臓のポンプ作用で行われているという現代医学の常識を真っ向から否定したもので、現代医学でも、毛細血管が一番多いふくらはぎが第二の心臓と呼ばれていることでもある。

毛細血管の役割は栄養や酸素を体のすみずみの細胞に送り込むことだ。だから毛細血管が劣化すると体の細胞が弱くなって不健康になっていく。冬になるとあかぎれとか、かかとのひび割れなどができて、なかなか治らない人がいるが、これなどは毛細血管による血液循環が悪くなって、皮膚の再生機能が衰えているということでもある。

こむら返りの原因も血液循環が悪いために筋肉が収縮して起こることだ。つまり、毛細血管を活性化させて血液循環をよくしていけば、健康な体に近づいていくわけで、「毛管運動」とは毛細血管をイキイキさせるための簡単な運動である。

引用:https://vitup.jp/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E3%81%AE%E5%BE%AA%E7%92%B0%E3%82%92%E8%89%AF%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%AF%9B%E7%AE%A1%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%80%8D/

 

詳しくは、
習慣は力!『らくらく毛管運動』で若返る   を参照してください。

 

 

 


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