朝までぐっすり快眠!夜、トイレに起きないための新秘策
夜間の頻尿は高齢者のほとんどが経験しているのではないでしょうか、私もそのうちの一人で、毎夜3~4回はトイレに通っています。
これを減らしたいと思ってはいたがアテもなしーーー、でしたがNHKのガッテンでよい情報がありました。
これなら、薬など使用せずに今日からでもできます。
特に足上げです、わずか30分間ですからすぐにでもできますし、数日で効果を実感できます。
私も愚妻と早速実行しましたが、3~4回が1~2回に減りました、半減!!
「夜間頻尿」の主犯がわかりました。
ふくらはぎは第二の膀胱だった!
夜間の頻尿は、日中に摂取した水分がふくらはぎの部分にたまってしまうためだとわかってきました。
本来、私たちの体は体内の水分を一定に保つため、食事や飲み物などで摂取した水分を主におしっこに変えて排出します。
ところが、加齢とともに血液を循環させる機能が低下すると、足の血管から水分が漏れ、ふくらはぎの部分にたまってしまうのです。
その結果、夜、横になったときに水分が再び血管に戻り、増えた血液を減らそうと、おしっこが作られてしまうと考えられます。
ふくらはぎはまさに“第二のぼうこう”だったのです。
このふくらはぎへ溜まった水分が夜間に尿として排斥される、つまり頻尿となるのです。


オススメ!3つの対策
1.弾性ストッキング :ふくらはぎへためなきゃいいのだ!
2.足上げ :ふくらはぎへたまった水分を戻してやる
3.減塩 :ふくらはぎへ水分をたまりにくくする。
1.【弾性ストッキングを履く】
選び方)
薬局などで市販されているむくみ対策用のものを選びます。
夜間頻尿対策には、締め付ける面積が少ないハイソックスタイプが履きやすくておすすめです。
着用時間)
朝起きてから夕方までが目標。
※糖尿病や心臓に持病がある方などは使用に当たって注意が必要です。
まずはかかりつけ医や泌尿器科などに相談してからご使用ください。

2.【足上げを30分】
足の下に柔らかいものを敷き、足先が10~15cm程度上がるようにして横になる。
昼から夕方までの間に、30分を目安に行う。
※体の負担にならない範囲で行ってください。
※朝はだめですよ。

3.【減塩する】
・塩分を取り過ぎるとふくらはぎに水分がたまりやすくなります。
特に夕方以降の塩分摂取にご注意ください。
引用:http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20200708/index.html
ここまでを動画ダイジェストで。

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