ビワの種、万病に効くのか

ビワの実の種は、つややかで見るときれいだが食べるという気にはならない。

しかし、これを食べるとどうやらすごい効果があるらしい。たとえば末期症状のがん患者がこれを食べたところ、1か月で完治したというのだ。これは東城百合子さんの「薬草の自然療法」に記載されている例だ。

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以下は引用です。

*ビワの種の力で骨髄ガンが治った!
ビワの葉のすばらしさは、体験してみなければわかりません。

熱や痛み・傷・痔・やけどを治し、ガンの痛みも取り去り、ガンそのものも治してし
まうほどの力のあるビワの葉。私も玄米自然食と共にビワ葉療法で結核から救われただけでなく、生葉をそのまま貼ることで、先天的に奇形だった骨が治ってきた体験があります。

ビワの葉温灸をしても、特別の効果がありました。
そのビワの葉の力は、アミグダリンという成分であることはお話しましたが、葉にこれだけの力があるなら、強靭な生命を秘めている種はもっと力があるはずだと思い、いろいろ研究を重ねました。

分析すると、何しろビワの種には、葉の1300倍ものアミグダリンがあるのです。

でも、苦くてとても食べられません。

それで粉にしたらどうかと思っていました。

ところが、戸田達龍さんという方から、こんな耳よりの話を聞きました。

戸田さんの知り合いで、骨髄ガンにかかり医者からも見放されて死を待つばかりの婦人がいましたが、 戸田さんはこの人のご主人になんとか助けてやってくれと縋られて、ビワの種を思いつきました。

万策尽きてなす術もなく、溺れるものワラをもつかむ心境で、 すすめられたビワの種を毎日二個ずつ食べはじめました。
病人は頑固で、なかなかいうことをききません。
けれども、ご主人が叱りとばし、離婚するとまでいいながら実行させたのです。

はじめはビワの実を食べてから種を食べましたにがかったが、甘いあとの苦味はかえって身にしみるもの。

そこで、 ご主人が実を食べ、種を病人が食べ、そのあとにハチミツをなめることにしました。 そのほかビワ葉温灸や、生葉を体の浄化槽である肝臓・腎臓・脾臓に貼るなど、あらゆること
を「自然療法」の本を見て実行したのです。

そして玄米自然と共に奮闘すること一ヶ月、みごとに治って、今は元気に働いているということでした。

涙ぐましい夫婦の愛も大きな力となりました。

また、ビワの種の驚くべき力が、現代医学でもお手あげといわれる治りにくい骨髄ガンを治し
たことに、自然の深い愛を感じて感動するのです。

ガンで苦しむ方にとってはまさに福音です。

苦いのが難点ですが、良薬口に苦しとはこのこと、心でおぎなって感謝して食べれば、

心の甘味が加わるのでおいしく食べられ、その効果は倍加するでしょう。

また、このビワの種をちょっと傷つけて焼酎につけておくと赤色になって、ビワエキスができ ます。この中にアミグダリンが出てきますので、これを飲んでも、もちろんいいのです。 ビワだけでなく、梅の種やアンズの種にもアミグダリンが多いので、やはり塩で漬けて、いろい利用するとよいでしょう。

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こんなことを書いたり言ったりしてお伝えしたら、今まで捨てていたビワの種を一粒百円で売る食品店も出てきたりして商魂たくましさには驚かされました。 しかし、自然の思いやりや親切は見えないところにかくされています。ありがとうの心なく、金や物で片づけようとしても決して自然は応援しません。
病気が治ってゆく陰に心があることを忘れ てはならないと思います。

ビワの種は、苦くておいしいものではないが1日1つや2つ食べるのはそう苦になるものでもない、ましてやこれでがんが治るとなると問題はないでしょう。

Amazonで通信販売を調べてみると、種そのもの、粉末はありました。あまり安くはありません、といっても1000円少しオーバー程度です。

ビワの種、今まですべて捨てていましたが、これからは食べてみましょう、がんなどの疾病があればなおのこと食べる価値があると思います。

 

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