1年ほど前に左腰を強打し、腰骨折損した。その時のショックで右目がおかしくなり、0.1が見えない弱視になった。
腕振り体操などもやっているが、エドガー・ケーシーの視力回復法というのがあるらしい。これで弱視回復かと実行中だ。
こちらのブログ、https://nmitsuda2.com/2010/06/04/body_0346/ からの引用だが、なかなかの効果があるそうだ。
ただ、頭の中心をお忘れなく。

やり方は至極簡単。
頭をゆっくり静かに前に倒すのを3回。後ろに倒すのを3回。
左右、横にゆっくり静かに倒すのを各3回。
グルリと左右にゆっくり静かに廻すのを各3回。
これで1セット。頭の中に柔らかい杏仁豆腐をイメージし、その杏仁豆腐を崩さぬよ
う、ゆっくり動かすのが秘訣です。
可能であれば朝夕3セットずつ毎日行います。
この体操は、簡単なのに実に強力で、ケイシーの長男、ヒュー・リン・ケイシーは、
子どもの頃、事故で失明の危機に陥ったものの、ケイシーリーディングのおかげで失
明することがなかったばかりか、その後、ずっとこの首と肩の体操を行っていたこと
で、生涯、健康な目を保ちつづけたそうです。
実際、肩や首が凝っているときにこの体操をすると、肩の筋肉がほぐれて楽になるに
つれ、視力も視界もクリアになってきます。
ケイシーはこの体操についてこう述べています。
「(視力を良くするには)頭と首の体操で1日を始める。その後、毎朝、20~30分の
散歩をする。ある朝は行い、次の日は『雨だから外にでない』とか『今日は外出の予
定があるから』と言って朝の散歩がない方がよい、などと思うことのないように」
2533-6
「もうメガネをかけなくてもよいというわけにはいかないが、頭と首の体操をすれば、
もう何年かは遅らせることができるであろう」2072-13
「この体操、つまり頭を廻したり、後ろや前に倒したり、左右に曲げたりすると、そ
れも水を飲んで行うと、身体の機能に、バッテリーの力を再生させることになる」
引用ここまで。
なお、この視力回復法は西式健康法にも背腹運動の予備体操として同じような運動法がある。
超能力者の考えが一致したのだろうか。
ただ西式ではこれにより視力が回復するとは言っていない。

コメントを残す