抗がん剤とは恐ろしいもの、ガンより怖いのは抗がん剤です

抗がん剤とはなんとおそろしいものでしょうか、こんなものをすすめる現在の医療関係者は信用できないではありませんか。

この記事は、中米で微生物を駆使し、環境と貧困に挑む「NPO法人 Green Planet Network」で活動されている元『看護師』の「天野舞子」さんが、『看護師』として10年間ほど「実際の医療現場」を経験された立場を通して「抗がん剤」や「医療の闇」について語られている大変貴重な記事です。

「天野舞子」さんは元『看護師』をされていた「プロの目線」から、癌医療や 病院・医療機関に潜む「闇の部分」を伝えてくださっています。
2016年06月02日

「末期がん」抗がん剤は余命を0日にする

 【「Manzana(マンサーナ)」より 】

● 抗がん剤は効かない

抗がん剤について書こうと思います。

看護師時代、あまりよく考えずに癌と診断されれば「手術」⇒「抗がん剤」と信じて疑わなかったですし、
このレールを外れた患者はいなかったです。
みな、当たり前にように、癌になれば抗がん剤を受けています。

しかし「抗がん剤が効かない」とは思ってもいませんでした。
ただ、病院内の人間も、所詮「その程度の知識しかない」ということです。
仕事は「ルーティン(決まりきった仕事:決められた一連のパターン作業)」で、レール通りのことが当たり前で、
それ以外は考えられないくらいの人間が集まったものです。
看護師は、学校で習った通りの「戦後の教科書」のことしか考えていません。

中には、若い医者で、抗がん剤のこの真実、知らなのではないでしょうか?
それとも、白い巨塔に飲み込まれているか、病院の理事長に圧力をかけられるのでしょう。

病院は「利益を上げてくれる医者」が大好きです。
「お金にならない治療ばかりする医者」は煙たがられます。
ですので、医者をはじめとする病院職員は信じられません。

自分の身は自分で守らないと、
死ぬ時は、人としての人権はなく、苦痛の中、廃人のように殺されていくのでしょう。
お金だけ搾取されて‥。

まず、抗がん剤は、現在「癌細胞を死滅させる薬剤」として外科治療と併用し、使用されています。
まず、医者は「癌が転移している」と想定して、体内の癌細胞を攻撃するために使用します。
しかし、この抗がん剤は癌細胞だけを区別できないため、癌細胞だけでなく、正常細胞も殺してしまう。
ですので、正常の免疫組織をすべて殺してしまうため、体力・抵抗力の消失し、急激に状態悪化が生じるのです。

国が定める、何をもって「抗がん剤の効果が出た」と言うのか知っていますか?
「○%に効果あり」と言えることです。

答えは、

● 抗がん剤を使用した「2割」の患者の癌が「4週間」だけ、癌の大きさが半分になればいい。

のです。

残りの「8割」の患者に効果がなく、効果が出た「2割」の患者も5週間後に癌が2倍になっても成功なのです。
そのデータを元に、
医者は、あなた(患者)に「この抗がん剤はよい効果が出ていますので使用しましょう!」と勧めるのです。

癌は正常な細胞が突然変異をした強力な増殖細胞です。
一時期、抗がん剤で縮小できても、すぐに抵抗力を付けて、さらに急速に増殖を再開します。

そして、抗がん剤で自身(患者)の体は、
免疫や肝機能は壊滅的打撃を受けていますので極端に弱っている状態になり、戦える戦士がいません。
例えれば、無敵艦隊に丸裸で突進して行くようなものです。
ですので、抗がん剤を受けると、状態が悪化するのはこういうことが原因なのです。
「抗がん剤は効果がない」のです。

「抗がん剤の効果がない」と言っている理由は、
まず、そもそも、医学的の根拠のない強力な「発癌性物質」(=抗がん剤 )を全身投与します。
そして、正常な「免疫システム」を破壊してしまうので、癌細胞は余計に増殖しやすくなります。
そして、医者は一時期の縮小だけを取り上げ「成功」と呼びます。
しかし、数ヵ月後は、癌は治療開始後より大きくなり、全身状態も悪く、
あとは、癌細胞の思うまま、全身へ転移していくのです。

同じステージの癌患者で、

● グループA:抗がん剤治療を受けたグループ
● グループB:自己免疫を強化する治療だけをしたグループ

この結果、
「グループBの自己免疫を強化する治療しかしなかったグループのほうが余命が長かった」というデータがあります。
それだけ、抗がん剤は人にとって有害のものか分かり、人にとって免疫というものの重要性が分かります。
抗がん剤をしなくても、免疫を強化すれば、癌に打ち勝てるのです。

医者に「もし、自分が癌になった時に抗がん剤を使用するか?」とアンケートを行なった結果、
「271人中、270人が使用しない」というデータが残っています(下記参照)。
(99.6%の医師が「自分や家族が癌になった時、抗がん剤を使用しない」と答えています:ブログ管理人)
あれだけ患者に「効果がある」と言って(抗がん剤を)投与した人間(医者)が、
自身のことなると「使用しない」と断言する。
これがすべてを物語っています。

では、「抗がん剤は効かない」のに、抗がん剤治療が一般化しているのはなぜか?
それは、各専門学会が「ガイドライン」を作成しており、その「治療ガイドライン」が決められているからです。
例えば「ステージ2でリンパ転移がなければ、抗がん剤治療。使う薬剤は○○」と定められています。

「ガイドライン」から大きく外れた治療は公的保険が効かなく、
何か問題が起きた時は、医師本人が責任を負わないといけないのです。
誰も裁判沙汰になりたくないものです。
けど、抗がん剤を使用していれば『学会が認証する「ガイドライン」に従ったまでです』と言い訳できます。
「抗がん剤が効かない」ことが分かっているのに、今もなお、抗がん剤が使用される理由です。

 

● 抗がん剤についての事実を箇条書きで書いていきます

◆ 抗がん剤は効かない。
抗がん剤は1割の癌、小児癌(小児急性白血病・悪性リンパ腫・小児癌)にしか効かない、
と専門家も認めています。

◆ 日本の抗がん剤の半分は、アメリカでは非承認です。
アメリカでは「経口抗がん剤」は『極めて危険な薬物』として認可されていません。
そんな「効果がないもの」が、日本では平気に使用されています。

◆ 世界で最も売れている、使用されている抗がん剤は、
第一次世界大戦でドイツが大量殺戮兵器として使用した化学兵器「マスタードガス」と同じ原料である
「アルキル化剤」でできている。

◆ 人間は赤ちゃんから老人まですべての人が、1日に5000個の癌細胞が生まれている。
なぜ、癌にならないのか?
それは、免疫細胞の NK細胞が排除してくれているからです。
NK細胞を増やす方法は「笑う」「幸せ」「前向きな気持ち」です。

◆ 1985年、「アメリカ国立がん研究所」デビィタ所長は、

● 癌の化学療法は無効、抗がん剤は効かない。
癌細胞は反抗遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤耐性をすぐに獲得する。

とアメリカ議会で証言しています。

◆ 抗がん剤の「プラトシン(=シスプラチン)」の説明書は4ページあります。
これのどこにも「臨床成績」も「有用データ」がないのです。
この説明書はその記載が義務づけられているにも関わらず、
「どれだけ有能か」「危険か」「効能」の説明が一切ありません。
あるのは「本剤は使用追跡調査など副作用は発現頻度など明確となるような調査を実施していない」のみ。
この「プラトシン(=シスプラチン)」は、巨大メーカー「ファイザー」の製品です。

◆ 1990年代から、海外の先進国では「代替医療」が主流なのです。
しかし、日本だけが「三大治療(手術・抗がん剤・放射線)」一辺通り。
諸国より20年遅れていると言われています。
癌で死亡したのではなく、効果のない「三大治療(手術・抗がん剤・放射線)」の重大な副作用で虐殺された、
ともまで、外国では言われている。

◆「癌商法」とも陰で言われている。
儲けは、1年で20兆円。これは国の国防費の4倍である。
「ペグイントロン」という抗がん剤の10㏄ ⇒ 33億、1g ⇒ 数百万円、0.1g ⇒ 7万円。

◆ 抗がん剤がたくさん使われて喜ぶ人は? それは「製薬会社」です。
そして「厚生省」の天下り先として一番行かれる先は「製薬会社」です。
だから、いつまでも「効果の無い抗がん剤」が癌治療の最前線にいる理由です。

◆ 癌患者の一番の死因は「インフルエンザ」や「カンジダ菌感染」などの感染症です。
普通の健康な人なら、死ぬまでには至りませんよね。
なぜ、癌患者は死ぬのか?
それは、免疫が極端に低下してしまい、少しのウイルスでも致命的になるからです。
8割の癌患者は、癌が原因で死んでいるのではなく、感染症で亡くなっています。

◆ 乳癌の8割の患者に使用されている抗がん剤の「シクロホスファミド」は、
第一次世界大戦でドイツが開発した化学兵器の「窒素マスタードガス剤(ナイトロジェンマスタード)」が起源です。
この「窒素マスタードガス剤(ナイトロジェンマスタード)」は、
1923年に「サリン」「VXガス」に並ぶ第一次化学兵器として使用禁止にされていました。
しかし、戦後に密かに抗がん剤に化けた。これは、大量破壊兵器の原爆が原発に化けたのと同じです。

最後に、ある日本の医師が言っている。

● 検診で見つかる癌はすべて良性です。

と証言。

癌宣告に打ちひしがれた人に、癌マフィアは史上最強の「発癌性物質」を投与して、本物の癌に仕立てます。

癌患者が増えれば、売り上げも上がる。
効果がない抗がん剤治療すれば、それだけ利益も増えるということです。

年間37万人の癌患者が死んでいるが、そのうちの8割の28万人が毒殺されています。

 

● 抗がん剤で殺されない中米人は理想の死に方をする

ここ、中米の人は、まず、抗がん剤治療を受けません。いや、受けれません。
国の予算もなく、医療も全員に行き届いていないのが現実です。胃癌の手術も4年待ちです。

しかし、この現実をきっと先進国の人は「可哀想に‥」と思われるでしょう。
けど、私は「なんて幸せな人たちなのだ!」といつも思います。
西洋医療の「魔の手」から逃げられ、本当に幸せな人たちです。彼らは人として死ぬことができます。

現に、私の周りの「コスタリカ」の老人は、みな寝たきりにならず、病院漬けにされず、
病院で最後を迎える人はほとんどいません。
みな、家で「家族が気づいたら死んでいた」という話をよく聞きます。
人として、これほど幸せな最後はありません。

そして、こんなに医療が発展していないのに長寿なのです。
ここ、「コスタリカ」は、平均寿命は75歳を超えます。
これも見方を変えると「医療がないから長寿なのでは?」と思います。
年間、何十兆円の医療費を使う日本と、ほぼ病院に行けない国の寿命がさほど変わらないことが、
そういうことではないでしょうか。

そんな生活の中で、やはり、みなさん日本人と同じように病気になります。
癌、高血圧、不妊、そんな時に彼らがよく使用しているのが「ハーブ」など自然療法なのです。
病院は高くて行けない人が「植物医」の元に訪れ「ハーブ」を処方してもらいます。

そうすると、意外に長生きするんです。
私の目から見ても「末期だなぁ」と思われる方でも、細々と何年も生きておられます。
日本でいたら、きっと、病院で寝たきりになる可能性が高いのに、この方は毎日散歩して生きていられる。

こういうことが「本当の医療」なのではないでしょうか?と思えてなりません。
今の日本で、西洋医療から離れることは難しいかもしれません。
私でも、日本に帰ると、頭痛薬・下痢止めなど買います。
やはり、即効性のある薬の恩恵は有り難いと思えます。

しかし、親が癌になった時に、抗がん剤をするかどうかは悩みます。
私自身の場合は、抗がん剤は絶対にしません。
しかし、他の兄弟や親自身が抗がん剤の効果を信じていて、これをせず自然療法をして亡くなってしまった時、
みなに「後悔」と「今後の関係性」が悪くなります。

私なら、他の家族が「抗がん剤をしたい」とみなが言うなら、するかもしれません。
しかし、同時に必ず自然療法もします。
抗がん剤で破壊されていく体を、どうにか止めなければなりません。
それには自然療法しかありません。

最近、思います。
ここ、中米は本当に羨ましいと‥。

ここは、病気になっても医療がありません。受けれないのなら、仕方ないのです。
だったら、みな「死ぬしかない」と受け入れます。
抗がん剤も、手術もなく。
そして、自分のできることの食事療法や自然療法だけを精一杯して死にます。

本当に「穏やかな死に方」です。
抗がん剤で体を痛められることもないので、最後まで人として生きます。
そういう、この国が「いい国だな」と思えてなりません。

 

● この文章を書いた人は

私は「manzana(マンサーナ)」の「天野舞子」です。
日本で10年間、看護師として働いていました。
しかし、病院の薬漬け、儲け主義の医療に疑問を抱き退職。

今は、中米を拠点に、
微生物を使い生態系を崩さず、自然な力で環境改善する「NPO法人 Green Planet Network」で活動しています。

それと同時に、西洋薬を使用せず病気を治す「植物医」の下で代替医療を勉強し、
何が本当の患者さんのための医療なのかを日々考えています。


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