呼吸を変えれば貴方もかわる

呼吸法など今まで考えたことがなかったが、「超右脳人間塾」で七田眞さんの丹田呼吸法というのがあり、やってみるとなんとなく気分がよくなる。イライラしたときなどこれをやると落ち着くではないか。

船瀬俊介氏は呼吸法について次のよう述べている。

引用:http://min-voice.com/breathing-15561.html?fbclid=IwAR2hiwsMra9B2aMG19tl3uh4ul8PMM2Y9h8vKnlNWAf0oKnbujCXBAGzo6Y

なるほど自分の意識で動かせる内臓は肺だけか、そしてそれにつれ他の臓器も連れて動くのか。

それはすばらしい、呼吸法やるべしだ。

● 呼吸法やり方

主な丹田呼吸法について述べておりますが、いずれも空気を吐くことで横隔膜を上げ、肺を狭め吸うことで横隔膜を下げ肺を拡げる意識を持つとよいようです。

そのⅠ、 七田真さんの丹田呼吸法

①まず、深く息を吐きましょう。(五秒)
②続いて、息を吸います。(五秒)
③次に、胸いっぱいに吸った気 = 宇宙エネルギーを丹田
  に落とし込みます。(五秒)
④丹田に気を入れ、丹田をコチコチにします。
 これを繰り返します。一回のトレーニングは十分以上とします。
これによって精神の驚くほどの集中が得られるのです。ーーーと七田さんは述べておられ、右脳の開発はこの呼吸法からといっておられます。
丹田呼吸法に長ずれば右脳が開く、活性化するというのです。すばらしいではありませんか。

その2 アンドルー・ワイル医師の「4-7-8」呼吸法

 アンドルー・ワイル医師の「4-7-8」呼吸法は、速やかに眠りにつき翌朝すっきりと目覚めるために広く用いられています。「4-7-8」呼吸法はプラナヤマというヨガの呼吸法に基づいており、呼吸を制御することに注力し、以下の3ステップを繰り返します:
  •   口を閉じ、鼻から4秒かけて息を吸います。
  •   7秒間息を止めます。
  •   口から8秒かけて息を吐きます。
  • 舌の先端を上の前歯裏すぐの上あごに軽くつけたままにします。
  • 体の力を抜き、口からフーッと息を吐きます

ワイル医師によると、重要なのは呼吸を止めている時で、呼吸を止めることで酸素を身体中に行き渡らせ、リラックス効果をもたらします。あごと肩の筋肉を緩めます。もし拳を握る癖があれば、手のひらを少し広げて手をリラックスさせます。

注:アンドリューワイル医師:アンドルー・ワイルAndrew Weil1942年6月8日 – )はアメリカ合衆国健康医学研究者、医学博士伝統中国医学など代替医療の伝統も取り入れ、人間に本来備わっている自然治癒力を引き出すヘルスケア・システムである統合医療を提唱している人物である。

その3.その他の呼吸法

その他の呼吸法がありまして、これは症状別にトライしてみてはどうでしょうか。

引用:https://breathball.com/ja/%e5%91%bc%e5%90%b8%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b5%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba/

心コヒーレンス呼吸エクササイズは、5秒かけて息を吸い、5秒かけて息を吐くパターンで行います。リハビリでストレスと不安を解消するために広く用いられています。

呼吸パターン:5:0:5:0

ゆっくり呼吸法は、4秒間かけて息を吸い、6秒かけて息を吐くのを繰り返します。臨床現場で高血圧症の補完療法として用いられています。

呼吸パターン:4:0:6:0

この呼吸法はCOPDの症状を改善する呼吸法として、COPD Foundationによって推奨されています。肺機能を改善することから、喘息患者さんにも推奨されることがあります。

呼吸リズム:2:0:4:0から3:0:9:0
と、バリエーションがあります

アンドルー・ワイル博士の有名な「4-7-8」呼吸法では、4秒かけて息を吸い、7秒間息を止め、8秒かけてゆっくりと息を吐きます。落ち着かせ、早く眠りにつくためによく用いられます。

呼吸パターン:4:7:8:0   詳細をみる

●どの呼吸法が良いか

人それぞれの呼吸法があると思います。無理のない範囲で倦まずたゆまず続けることが、とにかく肝心かと思います。

冒頭に述べた沖正弘導師のことば「呼吸が心身コントロールの鍵である」に注目すべきと思います。

自分も心して呼吸法を続けてゆきます。

まずは、478式呼吸法が無理なくできそうなので、まずはこれからとしましょうか。

さらに、船瀬俊介氏はこの呼吸法を行うと、「肩こり、白髪、冷え性は10秒で治る」といっています。その呼吸法とは「長ーい息は,長生き」といいます。

http://min-voice.com/long-breath-7092.html

それほどまでいうならやってみてもよろしいのでは?


Posted

in

by

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP