お酒は“老ける毒” 若さを守る対策術
お酒は毒! とい言われると、ドキッとする人も多かろうかと思います。
だけど、百薬の長という言葉もあるではないか。
どちらが正しいのでしょうか? 酒好きはなんとか酒は体の味方、毒ではないを信用したいのですがどうやらそうはゆかないようです。
特に女性の方は酒を飲むと皮膚が老化し、老けるという気になる話があるようです。
でも、飲みたい! 毒でもよいわ、たいしたことなけりゃーーー、という心境でありましょうか。
さて実態はどうでしょうか。
●日本人が酒に弱いのは訳がある
森鴎外がドイツへ留学していた時に、ビヤホールでドイツ人の同級生が鴎外がジョッキ数杯で、飲めなくなるのをからかったそうで、なんとドイツ人は20杯以上飲んだそうです。おそらく大ジョッキの話でしょうから、1杯で1リットルくらいはあったのでしょう。あちらの人は、今でも同じでしょうが酒にとにかく強いのです。
これは、国別比較酒の強さです。

なんと、酒に弱い人があちらの国は0%なのです、日本人は44%で中国人は52%(これは意外でした)。
一説によると稲作地帯の人は酒に弱い人、アセスアルデヒトの分解能力が弱い人が多いのだそうで、これは伝染病などから体を守るためにそうなったのだそうです。
●酒の量と病気の関係は?
酒を多く飲むと病気になりやすく、少なければ百薬の長になるかどうか,下図をご覧ください。 これをみると少々飲んでもいいんではないかと、ノンベエは思うのですがーーーー。

●酒を飲むと老ける、脳が委縮するなどという話
アルコールの正体は“人を老けさせる毒、アセトアルデヒドを生じ、カラダの中で肌やさまざまな臓器に「サビ(酸化)」と「コゲ(糖化)」の2つの老化をもたらすことがわかってきました。
さらに、最新研究では脳への影響など新たに注意すべきことも判明。
美と若さを保つ上手な飲酒テクニックはあるのでしょうか。
●しかし飲みたい、飲みたい人はここまでで抑えられれば問題ありません。
1日当たりこの量以下であれば問題ないそうです。


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