
夏になると蚊に刺されることが多いですね、このかゆみがなかなか不愉快で、なんとかならぬかと常々思っているのですが、調べてみるとあります!
これでかゆみとは一発オサラバなのですが——–、いろいろあるんですよ。
まずは刺される前の話からです。
効き目アップ!虫よけスプレーの使い方
蚊などの吸血をする虫は、皮膚から出る炭酸ガスや匂い、温度や湿度などから、吸血する場所を感知します。虫よけスプレーでもっとも一般的なのは、特殊な成分によって虫の感知能力をかく乱させ、虫刺されを防ぐというものです。このタイプの虫よけスプレーは効果が高い反面、実は薬液がかかった場所以外にはあまり効き目がありません。
そこでオススメなのが、スプレーした後に、手で薬液をまんべんなく塗り伸ばすこと。これで虫よけ効果を高めることができます。虫よけスプレーは子どもには使用できない成分を含むものもありますので、使用上の注意をよく確認してお使いください。

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虫刺されドクター直伝!かゆみ撃退法
まず虫に刺されてかゆくなっても、かいてしまうのはNG。かくとその刺激で、さらにかゆみが増すという「かゆみの悪循環」に陥ってしまうんだそうです。
オススメする対策が、「かかずに冷やす」こと。冷たさの感覚は、かゆみの感覚よりも脳で優先して処理されるため、かゆさを紛らすことが出来るんです。
氷や保冷剤があれば理想的ですが、冷たい缶ジュースなどで冷やしてもOK!
ここまで、引用:ためしてガッテン http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190522/index.html

ただ、かゆみ止めはこれだけではないのです、かゆみ止めのさらなる方法。
①冷やす
蚊に刺されたら、体のどこかを保冷剤とか氷で冷やすと、かゆみはおさまる。痛さ、熱さ、冷たさ、・・・、かゆさ、という優先順位で脳が処理するから、とのこと。つまり、 肌が痒さより冷たさのほうを感知して、痒みがやわらぐ効果があります。
②熱くする、熱する
今度は逆に、刺されたところを熱するのです。蚊の毒素は43°C以上で中和されるらしく、刺されたところに熱い蒸しタオルをしばらくあてると腫れもかゆみもなくなる。
やけどしない程度に時間を調整するのがポイント。
屋外なら真夏の公園の鉄棒とか車体でもOK。ダニ刺されにも効きます。
⑴小さいハンドタオルを濡らし電子レンジで30秒
⑵手に持てるギリギリぐらいの熱さで患部に当てる
⑶最初は熱いのでチョンチョンと短時間で何度も当てる
⑷タオルの温度が少し下がったらしっかり圧をかける
⑸時々面を変え、タオルがぬるくなるまで繰り返す 無理してやけどしないようにご注意を。
かまれた場所を熱する方法は、昔から伝えられていたようで、ロウソクのロウをたらす方法もあるそうです。
ドライヤーで熱くしたらどうかと考えてやってみましたが、それなりの効果はありました。これが一番簡単?
③かゆみ止めツールがある
「Bite Helper」。虫刺されの患部に振動と熱を当てるだけでかゆみを和らげてしまうという摩訶不思議なテクノロジーなのです。

この製品は、虫刺されのかゆみを感じる部分に45秒押し当てるだけで、魔法のようにかゆみが消えるという、即効性のある画期的なデバイスです。
引用:
https://mainichi.jp/articles/20180830/gnw/00m/040/001000c
Amazonでも扱っているようですが、値段に差があり、どれがよいのか迷います。1000円くらいかな?
④テープを貼る
刺されたところにテープを貼る、するとあら不思議かゆみが減った。
テープはセロハンテープ、ガムテープなどなんでもよいそうです。
この動画(約1分)をご覧ください
⑤摩訶不思議なかゆみ止め法
意外なアイテムを使った痒みの軽減方法!
5月27日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)で、体を張って“痒みの軽減実験”に挑んだのはSexy Zoneの中島健人さん。蚊が50匹飛び交うボックスの中に右手を突っ込み、実際に蚊に血を吸わせて痒みを発生させました。見ているだけでも掻きたくなるような赤い刺し痕でしたが、“ある方法”を試すと中島さんは「(痒みが)消えてるかも」と驚きの表情に。
林修さんも初耳だったという痒みの軽減方法は、なんと「鏡」を利用するもの。中島さんは刺された手と反対の左腕を鏡に映し、痒みがある位置と同じ場所を掻いたことで痒みの軽減につながりました。
この方法は科学的にも根拠があり、鏡に映っている手を痒みがある方の手だと思い込む「脳の錯覚」からきているのだとか。“ミラースクラッチング”と呼ばれる錯覚は麻痺した指や足のリハビリにも用いられ、改善が見られた症例報告もあったそう。
引用:https://www.lettuceclub.net/news/article/149711/
いや初耳の不思議な方法ですね、この中島さんの例では右腕を蚊に刺され、それと反対の左腕を鏡に映し、痒みがあるところと同じ場所を右腕(刺された方ですよね)でかくと、痒みが軽減したのですかね。
わかるようなわからないような、やってみなけりゃわからないか。
ミラースクラッチンぐについては下記サイトなどご覧ください。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1609/23/news097.html
https://www.lifehacker.jp/2016/11/161105_mirror.html
また、かゆみとは一体なんだ? とは思いませんか? どういう仕組みで私たちはかゆみを感じるのでしょうか、下記の動画でよくわかります。
⑥ 石鹸を塗る
石鹸で洗い流す
オススメしたいのが、石鹸で洗い流す方法。
これは痒さの原因となる ”蚊の唾液成分” が「酸性」であるため、「アルカリ性」の石鹸で洗うことで痒みを抑える事が出来るという画期的なアイディア。 これなら、その部分もきれいになるし一石二鳥ではありませんか。
試してみましたが、刺された部分に石鹸を塗ると、かゆみを感じなくなりましたが、少し時間が経つとかゆくはないのですが、なにか妙な感じが残ります、これくらいしょうがないか。

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