秋山佳胤さんの「秋山佳胤のいいかげん人生術」という本の中で、歯科でのフッ素塗布は体に良く無いという記事があった。
フッ素はアメリカのアルミニウム産業の廃棄物で、猛毒があり処理には多額の費用がかかることから、これを歯に塗布することを考えて転用し、生産されてものらしい。日本の歯科医たちも歯を強くするという名目で患者来院の拡大になると考え採用したらしい。
フッ素は確かに強くはする効果はあるがそれだけもろくなる。これらから、日本弁護士連合会が学校などでのフッ素塗布の中止を関係大臣あてに要求書として提出した。
これは https://www.nichibenren.or.jp/document/opinion/year/2011/110121.html このサイトに表示されており、各大臣からの回答状況が載せられている。
ネットで検索すると、このサイトの意見に対し、様々な反応があり、例えば http://www.nponitif.jp/newpage145.html このサイトなどから、おおよそ否定的な内容のようです。
秋山さんは10年間不食で有名ですが、現職の弁護士です。この著書の中でフッ素はよくないと述べており、こういったネットの論争はあるものの秋山さんの意見を信じます。
これから、歯医者での塗布はやめることにします。

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