飲尿で健康を

 

 飲尿療法を知ったのは20年位前だが、最初はウエッッ、小便を飲むなんて! と思ったものだ(誰しもそうらしい)。
 ただ、参考になる本やネット情報を調べると、どうもすごい効果があるらしい。
 今いち実行に足踏みしていたが、「ある母親が飲尿の効果がすごいことを知り、1か月ほど自分が実行し、これならよさそうと病気の娘にすすめた」という話を聞き、この母親の勇気に感動して、それならやってみようと踏み切った。

  最初は目をつぶってコップの尿を、覚悟を決めグイッと飲んだ。
どうということはなかった。臭くもないし、妙な刺激もない。
尿が汚いものでないと聞いてはいたが、実感した初飲でした。

 ただ、当時は特に病気もしておらず、体に改善したい部分も特になかったので、2か月ほどで飲むのをやめた。20年くらい前のころだろうか。

 先日山田鷹男さん「無人島不食130日」という面白い本を読んだら、最後の方で著者が飲尿をすすめており、そういえばーーーといった感じで、飲尿を思い出した。
 早速飲んでみると、最初の時よりも飲みやすく、これなら続けられると感じた。(2018年の11月)

 ともかく、飲尿をおすすめしたいが、小生の拙い説明よりも下記のサイトをご覧いただきたい。

 ただ一言!
 尿は絶対に汚いもの、臭いものではありません。

大便とは本質的に違うのです。コップにでも入れて、じっと眺めてみてください。匂ってみてください、指につけてみてください。
 汚くないことなどがお分かりだと思います。


中野良一医師は、尿は血液から生じるものだから断固として汚いものではないし、その人の体の情報を含んでいる。」と云っておられる。

 さらに、この尿に含まれている情報は飲尿時に、のど近辺にあるセンサーが感知し、体が反応し、身体の悪い部分を少しずつ改善するようなのです。

飲尿を経験してみると、なんとなくそれが正しいような気がします。
それだけ、体調が日々改善されてゆくのです。

とは言っても、なかなか感覚的に飲もうという気にはならないと思います。

理屈はともかく、この動画をご覧ください。(約11分)

 

こちらはどうでしょう、あの人が飲んでいる! 

マドンナが氷風呂から上がって飲んでいたものに衝撃が走っている。マドンナはバスローブにくるまりながら何かを飲んでいるけれど、コーヒーカップいっぱいに入った黄色の液体は、なんと自分の尿。

画像2: マドンナの行動が世界中で話題に

 マドンナは自分の尿を飲みながら「氷風呂から上がったあとに尿を飲むのはとてもいいこと」と話し、自身の健康法の1つであることを明かした。

 マドンナが自分の尿を飲む映像は瞬く間に世界中で話題になっているけれど、実際には「尿セラピー」というものがあり、自分の尿を飲んだり肌などに塗ったりする健康法が実践されている。

引用:https://front-row.jp/_ct/17320224

 

いろいろと有名人が飲尿しているのですが、飲尿についての専門家の所見を紹介します。

尿を用いた自然療法

引用: 沢内診療所の「飲尿のすすめ」からの引用です。https://sawauchi.jimdo.com/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%99%82%E6%B3%95/

癌・エイズ・アトピーなど・現在医学では難治とされている病気の治療法

自尿を用いる方法です。西洋医学的な高い費用は一切必要ありません。

病気の診断・経過観察・治療効果の評価については西洋医学的な評価も出来ます。

各種疾患に驚異的な治癒効果を発揮します。

癌を始めとして、現代医療では難治と言われている疾患で悩んでいる方、是非ご相談ください。

  癌・エイズ・アトピーなど・現在医学では難治とされている病気の治療法 ~
1. 新生物疾患:各種癌・筋腫・放射能障害による甲状腺癌など
2. アレルギー性疾患:花粉症・アトピー・蕁麻疹など
3. 各種痛み:筋肉痛・腰痛(ヘルニア等も含む)・頭痛・神経痛と言われている各種痛み・ヘベルデン結節など
4. 泌尿器疾患:慢性急性膀胱炎・腎臓疾患・尿路結石など
5. 老化現象:頻尿・白髪・禿・前立腺肥大症・性的不能など
6. 皮膚病:水虫・いぼ・ポリープ・乾癬など
7. 膠原病:各種リウマチ・紅斑性郎狼蒼など
8. 視覚器疾患:白内障・緑内障・黄斑変性症・視力低下など
9. 婦人科疾患:不妊症・膣口びらん・その他婦人科疾患
10. 内分泌異常:糖尿病・ホルモン分泌異常など
11. 各種感染症:風邪・気管支炎・肺炎をはじめとする細菌・ウイルスなどによっておこる病気・エイズなど
12. 呼吸器疾患:気管支炎・喘息・結核性疾患などの呼吸器に関する病気
13. 消化器疾患:胃潰瘍・過敏性腸症候群・各種腸の炎症性疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎・腸結核)など
14. 肝臓疾患:各種肝炎(末期の肝硬変は自研例ではかなり難しい印象あり)
15. 精神的疾患:更年期障害・うつ病・パーキンソン病・心因性の病気
16. 歯科的疾患:歯槽膿漏など
17. 耳鼻科的疾患・咽頭喉頭疾患など

 経口的に摂取された各種食べものは、口腔・胃・十二指腸・小腸で消化され、できた栄養素は小腸絨毛の微細な管から静脈血液中に吸収されます。
この栄養素たっぷりの静脈血は肝臓や肺などで尚一層きれいにされて全身を巡る動脈血となります。
この動脈血が左右の腎臓で、今のその人に必要な成分について調整を受けた結果、きれいな血液から分離されて尿が作られます。
このようにして出来た尿は、元は血液の一部であり、飲み続けたり・注射で使ったり・外用しても全く害はありません。
1. 経口(内科的疾患)
2. 皮下注射(内科的疾患)
3. 静脈注射(内科的疾患)
4. 点耳・点眼・マッサージ(外科的疾患)

 基本的には、早朝の中間尿を用います。慣れてくれば、コップ一杯180㏄程度。
風邪や頭痛、日中に発生した場合はその都度採尿します。
膀胱炎の時も採尿して全く問題ありません。
但し、バルーンでとるときは尿泥を含まない透明な部分を用いる必要があります。

● 癌・風邪や肺炎などの急性期疾患などはアッという間に治癒していきます。
実感されないと分からないと言うしかない程驚異的です。
●禿とか白髪というような、生命の維持に関係のない疾患は、すぐに効果は実感できますが、明らかな効果の表れるまでは1~2年かかるようです。

 尿は排泄物だという考えを殆どの方が持っていると思われます。
実際は血液と同じく無菌で清潔で、体に害を及ぼすどころか、用いた方はその奇跡とも思われる治療効果に衝撃を受けるでしょう。
但し現代医学に慣れ親しんでいる私達には、すぐに受け入れがたい治療法だとは思います。
 これだけ治療効果があり、又お金のいらない治療法が何故今行われていないか、そのわけは各人が調べて頂ければすぐに分かるでしょう。
しかし、これだけの治療効果のある方法に今すぐアプローチできないのは返す返す残念です。
尿療法に踏み切れない方は、今の治療を受けながら尿療法を併用してはいかがでしょうか。
効果も一層あらわれて、その治療効果を体験された方はすぐ実感することでしょう。
強い好転反応の出現時には、しばらく尿療法をお休みすれば治りますが、症状を我慢することが出来れば、そのまま治療を続けて一向に差し支えありません。
悪性の病気・長期の病気・大量の薬剤服用時ほど強い好転反応が出ますが、安心して治療を続けて下さい。

自尿を用いる方法ですから、西洋医学的な高い費用は一切必要ありません。
病気の診断・経過観察・治療効果の評価については西洋医学的な関わりが必要になりますが、自覚的症状が軽快することで、経過をみても安全に治療可能です。また癌とかその他の病気の状態に応じては、西洋医学的な支持療法的関わりが必要なこともあります。
尿療法を開始したい方のご相談に応じています。電話でも可能ですが、メール(スマホも可能)にてお問い合わせ頂ければ御返事差し上げます。
引用以上

 

 中尾良一先生の動画、飲尿のすすめです。

 50分といささか長いのですが、是非ご覧ください。

中尾先生も初めは尿療法など知らなかったのですね。

 Urine Therapy Interview with Dr. Nakao     https://youtu.be/IEPrB6x02CI    2014.11.3

参考書籍

* 尿療法バイブル(アーサ・クリスティ)
* 尿療法驚くべきこの効果(中尾良一・小宮山かよ子)
* 生命の水尿療法の奇跡(J.W.アームストロング)
* 奇跡が起こる尿療法(中尾良一)マキノ出版
* 朝一杯のおしっこから (宮松宏至)現代企画室

 

最近のニュースから、古舘伊知郎の飲尿です。2020/11/12(木)

古館伊知郎の発言が物議 芸能人がハマる「飲尿療法」の気になる効能

 
 

フリーアナウンサーの古舘伊知郎(C)日刊ゲンダイ

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(65)が、5日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で「飲尿療法」を3年間続けた経験を語って話題だ。 「飲尿療法」は自分の尿を飲むという健康法で、古舘は「尿は体の中の悪い部位の情報を知り尽くしている情報の塊」と説明。飲むことで「免疫機能が発動して悪い部分を治す」と力説した。  さらに古舘は、とんねるずの石橋貴明(59)やヒロミ(55)にも飲尿療法を勧めたそうだが、2人とも数日でやめてしまったと明かした。  これに対し、SNS上では「キモすぎて聞いてられない」「ションベン飲むとか正気の沙汰ちゃうやろ。ホンマこのオッサン気持ち悪いな」など否定的な感想が相次いだ。  一方、石橋は今年1月放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)で古舘に飲尿療法を勧められたことを語っていた。古舘は、朝一番の“採れたて”をお気に入りのバカラのグラスで一気飲みしていたという。石橋もチャレンジしたが、前出の話通り、数日でリタイアしてしまったようだ。

アントニオ猪木(左)と森繁久彌(C)共同通信社

 飲尿療法は、1990年「奇跡が起きる尿療法」(中尾良一編・マキノ出版)が出版され話題となった。古舘が説明していたように「自分の尿には体の悪い部分を治す成分が含まれており、飲むことでどんな病気も治る」とされていた。そのインパクトの強さから当時はワイドショーなどでも取り上げられ、著名人にも実践者がいた。「ちびまる子ちゃん」で有名な漫画家のさくらももこは、自書「さるのこしかけ」(92年)の中で、飲尿療法を実践していることを告白。「体調がよくなった」と書いていた。スポーツ紙芸能デスクが語る。 「プロレスラーのアントニオ猪木も糖尿病の治療のために一時期、飲尿療法をやっていたようです。同じく森繁久弥も高齢になってから始め、それで寿命が延びたそうです。なんでも尿は血と同じ成分なので、栄養たっぷりとかで、東南アジアやインディアンの世界にも古くから飲尿療法はあり、当時、取材しましたね」  しかしながら、その効果に関しては疑問符も付く。三菱UFJニコス株式会社診療所の統括産業医で、日本内科学会総合内科専門医の中野里美医師は「飲尿療法は民間療法の一つで、さまざまな体験談がありますが、臨床試験を経たエビデンスがあるわけではないので、体に良いという医学的、科学的な根拠は判明していません」としたうえでこう話す。 「尿は98%の水分のほか、尿素、アンモニア、その他の電解質といった成分で構成されています。また、脳梗塞などの原因となる血栓を溶かす酵素(ウロキナーゼ)や、貧血の治療薬として利用される増血ホルモン(エリスロポエチン)などの貴重な成分がごく少量含まれています。だからといって自分の尿を飲んでも、これらを薬で摂取するのと同じ効果を期待できるわけではありません。個人的にはオススメしない健康法です」  “イワシの頭も信心から”というが、案外と実践している芸能人は多そうだ。   記事ここまで。

 というようなことで、信じる者は救われるというところか、医者に聞いてもこんな回答しか答えられないでしょう。飲尿が爆発的に増えれば医者は商売上がったりになるでしょうから。

 

 


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